退屈な話

「書かないことは、なかったこと」 せっかくパソコン持ってるので日記を書きます。

20211120

東京旅行2日目。某友人宅にて起床9時過ぎくらいかな。高円寺の銭湯に二人で向かう。銭湯に額装された写真が飾ってあるなど文化を感じた。そもそも10時なのに銭湯にたくさん人がいた。東京怖すぎ。その後某友人と昼飯。イタリアンを食べる。もちもちの麺じゃなくてキレが良かったのでびっくりした。これもまた東京。その後某友人の部屋で少しだべったあと、16時くらいに下北沢へ移動。

下北沢で昨夜も会った某知人と合流。下北沢の街を散歩。変な本屋とか変な古本屋、変な劇場などブラブラみてまわる。道が常にグネグネしていて合流もすごいし、どこもすごく栄えているので余裕で迷う。某知人も下北沢知らないと言っているのに案内みたいなことをさせてしまって申し訳ない。自分ももっと主体性を持って歩かないとな、というのが今回の全体的な反省でもある。そのまま某サークルの旧友らと合流。18時から23時までのべつまくなし喋りまくった。みんな相変わらずいい人たちで本当に楽しかった。某友人の家にこの日も泊まるので、一緒に仲良く帰宅。今日もよく生きた。

20211119

東京旅行1日目。9時発の昼行長距離バスにのって東京へ。3列だったので結構楽だった。途中で長野県の道の駅みたいな停留所に泊まった。そこがバスの停留所として町おこししてたみたいでなかなか活気のある停留所で面白かった。前日あえてあまり寝なかったのもあって、ぐっすりと眠れた。

道路の渋滞があり、予定時刻から30分ほど遅れた17時過ぎに到着。その後18時に某知人と待ち合わせをしていたので、新宿から渋谷に向かう。しかしここで痛恨のミスを犯し、渋谷にたどり着けず。慌ててタクシーに乗って渋谷に向かうも10分ほど遅刻。どうしてあの人の前になると私はミスを繰り返すのだろう。

某知人と落ち合って某台湾料理野にて軽く食事。こういうエスニックなお店好きよね、という感じだがだったが実際味は良かった。しじみやらビーフンやらを食べる。そのまま彼女の予定に同行して映画を見る。『大雷雨』という映画で、送電線が災害によって断線した場合に修理する高所作業員たちの映画。だがそんなことはどうでもよくて、美女をブ男が娶ってそれをめぐるしょうもないメロドラマである。映画鑑賞後、新宿方面のカフェで談笑。主に有害な男性性みたいなものについて話した気がする。その流れの中で自分が「1回離婚して結婚したいんだよね」というと向こうも「わかるー」って言ってた。これ有罪でしょ。

日付が回らないくらいのタイミングで某友人の住む高円寺へ。ここでも快速に乗ってしまい乗り過ごすと言うミスを犯すがどうでもいい。家についても友人は会社の飲み会で不在だったので合鍵を使って入室。タオルや水も用意してあるホスピタリティに感服した。そのまま友人宅にて就寝。なんとその友人は朝の6時に帰宅してきた。これが社会かと思った。旅行2日目に続く。